2019年2月14日木曜日

Apple iPhone XRとGoogle Pixel3

仕事用の検証機としてApple iPhone XRGoogle Pixel3を買いました。


回線契約は不要なので、オンラインのAppleStoreで(PRODUCT)RED™の64GBモデルを選択。
翌々日には手元に届く素早さです。


あまり売れていないと言われているXRですが、出来は非常に良いと思います。
Liquid Retinaはスペックから見ると解像度が上位機種のXRより劣りますが、実際はほぼ違和感がありません。
縁も気にならないほどの狭さで、iPhone6〜8からの乗り換えには十分なんですけどね。

低価格機ではなくカラフルなラインナップが選べる選択肢として、奥様やムスメ用にするにはアリだと思います。

ただ、カラーバリエーションや思ったほど売れなかった境遇からどうしても不遇の名機、iPhone 5cを思い出してしまうのは私だけでしょうか。

形や手触りが結構好きで、我が家にはまだ1台残っているのですが・・・。


この色艶がたまりません。ケースには入れずに裸で使いたくなります。
そしてもう一台届いたのはGoogle Pixel3


こちらはバレンタインフェアで2万円引きになっていたNot Pinkの128GBモデルです。
素のAndroid端末、リファレンスモデルとして久々に日本で購入できるモデルとして購入しました。

実はまともにAndroid OSを触ったのはこれが初めて。もちろん仕事で何台かセッティングはしていましたが、まともに触る気がなかったのですよね。


なので、指紋認証が裏側についていることも初めて知りましたし、握って操作するActive Edgeという操作があるのも初めて知りました。

どちらもちょっと無理があるような気がしてなりません。自分のものとして使って慣れれば便利なんですかね・・・?


スペックも性能も悪い機種ではないのですが、Appleのエコシステムにどっぷり浸かっている私からすると、わざわざAndroid機に乗り換えるほどの魅力は感じられませんでした。