2019年6月9日日曜日

充電式ハンディクリーナー Shark EVO POWER W10

充電式のハンディクリーナーを買いました。
Shark EVO POWER W10です。


バッテリーが2個付いているW30、シングルのW20がありますが、W10はコストコ等への専用モデルの様で、W20と基本は変わらないようです。


充電式のクリーナー、スタンド、アタッチメントが3種類入って10800円でした。


スペック的には12分の持続時間となっていますが、ルンバがメインの我が家では目的には十分です。


サイズと重さは500ccのペットボトルをイメージしてもらうとそのぐらいですかね?
取り回しが良いですし、何より十分な吸引力です。


Shark、あまり意識していなかったメーカーですが、評判も良いみたいですね。

で、ハンディクリーナー購入の目的ですが、乾燥機のフィルタ掃除が主な業務となります。


一度の乾燥でフィルタにこれだけのホコリが溜まるので、これをいちいち掃除機で掃除するのが結構手間だったのです。
掃除そのものよりも、掃除機を出して吸い込んでまた片付けて・・・。
この一連の作業がなくなっただけでも、ハンディクリーナーを買った価値はあったというものです。


2019年5月26日日曜日

PEUGEOT 508に試乗

RCZの車検見積もりの間に、ようやく試乗車が用意された新型508に乗ってみました。


デイライトがライオンの牙をイメージしている様で、とてもインパクトがあります。
新型208もこの顔になったということは、これからのプジョーの標準顔になるのですね。
試乗車はGT BlueHDi、ディーゼルの2000cc、8段ATでした。色は私のRCZ似ていますが、アルティメット・レッドという新色っぽいです。



フルデジタルメーターです。今後は更にデジタル化がすすむのでしょうね。
ブラインドタッチが出来ない&ハンドルの上から覗き込むのはどうか?と食わず嫌いだったi-COCKPITですが、第2世代になり、実際に触ってみると操作性も悪くなくよく出来ていると思います。
特にハンドルは経がかなり小さいので、視点は悪くないです。


ナビもPanasonicあたりの物が標準搭載っぽいですね。
CarPlayでしか使えないAlfa Romeoも見習ってほしい。


ドライバーズシート、助手席と共にマルチポイントランバーサポート(マッサージ機能)も付いています。
なにこれ?プジョーじゃないみたい。

そしてリアシートもデザインに見合わぬそれなりの広さを誇ります。


このスペースがあれば、家族から文句を言われる事もないでしょう。


旧型508が良い車ではあったけれど、地味で目立たないデザインだったのに比べ、圧倒的に進化しています。
Dセグメントのセダンは競合車種が多いとは思いますが、これは人気も出そう。


なんと言ってもデザインが良い。
久々に格好いいセダンを見ました。


リアも綺麗に纏まっています。

走ればディーゼルの大トルクでグイグイと引っ張ってくれますし、遮音性も高いのでドアを閉めればディーゼルのネガティブなエンジン音も気になりません。
取り回しもよく、大きさも気にならない。
本当にいいクルマです。



お値段的にもDセグセダンの新型と考えると結構お求めやすいプライスになっています。
うーん、気になりますね・・・。


2019年5月2日木曜日

RCZ ルームランプのLED化

10連休ともなるとやりたい事がいろいろと消化できて良いですね。

今回はRCZのルームランプをLED化します。
ランプを交換するだけのあっさりとしたものです。


LEDランプ、買ってから半年ほど寝かせてしまいました。


マップランプを除くとこんな形のユニットに電球が入っています。
トランクに2箇所、左右のドアに1箇所ずつ、運転席、助手席の足元に1箇所ずつ、グローブボックスに1箇所。
これをさくっとLEDランプに交換します。


一番の難関はマップランプ
これ、カバーがなかなか外れません。


ようやく外れました。


色ははっきりとした白になり、交換後は明らかに明るくなります。
お手軽ですが、効果が見えていいですね。


2019年5月1日水曜日

さよならPismo(PowerBook G3 2000)

部屋を片付けていくと、いろいろと過去の遺物がでてくるものです。
以前のメインマシン、PowerBook G3、通称Pismoが出てきました。

ちょっと嫌な匂いがしていたので、フタを開けるのを躊躇したのですが。


HDDは回っているようですが、液晶(物理的に)が死んでますね・・・。

改めて見るとキーボードが純正ではありません。PowerYuのキーボードですかね?
そしてトラックパッドが小くて本当に分厚いですね。


今見ても格好いいですが、流石に液晶が死んだノートパソコンは要りません。
思い切って処分しましょう。

そしてもう一台、PowerBook Duoも出てきました。
Pismoが死んでいたので期待していなかったのですが。


ぽーんと鳴ってモノクロTFTが点灯。


MacOS 7.5.1を起動中
こいつ、動くぞ?


DragThingとか超懐かしい。
内蔵メモリは8MB、Ram Doublerで16MBにしているんですね。


そしてよく見るとDuo280とDuo250のニコイチでした。
もともとDuo230を買った記憶はあるのですが、適当なパーツを組み合わせて作ったのかね?

2019年4月28日日曜日

Apple ProSpeakersのバナナプラグ化

以前からしまい込んでいたiMac G4のApple ProSpeakersを改造してバナナプラグ化しました。

実はPowerMac G4 CubeのUSB Speakerも持っていたのですが、こちらはエッジがウレタンでできている為、加水分解でぼろぼろになってしまいました。
USBアンプもあるので、こちらの方が使いやすそうなのですが、例によってOSのアップデートで使えなくなっています。
こちらは廃棄ですね。


当時のAppleらしいデザインですが、実はharman/kardon製でそれほど素性も悪くないはず。


この専用端子が元凶で、汎用性がまったくありません。
とりあえず切っちゃいましょう。


そしてバラします。
必要なのはスピーカーケースとコーンの部分だけ。コーン部分も白くなっていたので、金属磨きで磨きます。
これでだけで相当綺麗になります。


手持ちのケーブルをはんだ付けします。
あまり太いケーブルを選ぶとケースの穴に入らないのでほどほどの物を選ぶのがポイントですね。
私は1.25SQを使いましたが、これでギリギリでした。


ケーブルにはバナナプラグを接続。適当なUSBアンプで綺麗に鳴ってくれます。

2019年4月27日土曜日

Thunderbolt Display(A1407)の修理

RetinaでもないApple純正のディスプレイを使い続ける価値がどれだけあるかは微妙ですが、個人的にデザインが気に入っているThunderbolt Displayを修理しました。

過去に壊れたThuderbolt Displayとその顛末という記事も書きましたが、Thunderbolt Display、直付けのケーブルがかなりの確率で壊れます。
対策としては別途のThunderboltケーブルを使うことなのですが、Amazonでお安く修理パーツが売っていたのでとりあえず買ってみました。


中国から1週間ほどで届きます。
お値段はお値段は送料込みで3500円ぐらいでした。

10連休に入り割と暇があったのでとりあえずバラしてみますかとディスプレイを開封します。


吸盤を使って前面のガラスを外す、薄型になる前のiMacと同じ開封方法です。


27インチのガラスは大きいですね。
磁石が結構強力なので、割らない様に注意です。


外れました。
本体が重くて腰が辛い・・・。


上左右4本ずつのネジで液晶パネルが固定されていました。


基盤との接続が数箇所あるので、これも外すと液晶パネルが外れます。


結構ホコリが溜まっていたのでブロアーで掃除。
これ、本当にディスプレイ?という作りです。iMacと変わらないんじゃ??


メインボード側のThunderbolt端子、内部接続もこの端子なのね。
これを外します。
あとは電源ユニット側の電源ケーブルも外します。


ディスプレイ本体を固定しているユニットがこれ。
これも外します。


そして修理パーツと交換。
対策品とは思えないので使っていたらまた壊れるのでしょうが、とりあえずこの程度のバラシで交換できるなら良いでしょう。


とりあえず仮組して利用できることを確認します。
お疲れ様でした。

2019年4月21日日曜日

憧れのアーロンチェア

自室の椅子をアーロンチェアにしました。


もともと奥さまが仕事部屋で使っていたのですが、使わなくなったのでそのまま移動。


昔、憧れていたのですよね。
何時かはアーロンチェアと思っていたのですが、夢がかなってしまいました。

好みに合わせて非常に細かく調整できるのがとてもいいです。
会社の椅子もこれになると良いのですがw