2014年1月25日土曜日

Microsoft Sculpt Ergonomic Keyboard for Business 英語版 (5KV-00001)

トラックボールを新調したついでに、職場で長年愛用しているMicrosoftのNatural Keyboard Proもそろそろ新しいものにしたくなりました。

Natural Ergonomic Keyboard 4000であれば、英語版も国内のAmazonで購入できるのですが、なんとなく無骨さが好きになれません。
テンキーが別パーツになっているMicrosoft Sculpt Ergonomic Keyboardは、デザインもよく好みなのですが、いくら探しても国内では英語版が売っていません。

仕方なく米国Amazonで購入し、個人輸入代行・転送サービスを使って日本に送付することにしました。
円安もあって、かなり高い買い物になってしまいましたね。


Amazonに注文して1週間程度で自宅に届きました。
文字の配列は割と素直ですが、カーソルキーあたりにもう少し余裕がほしいとか、左側のFキーはF5までにして欲しいとか、ちょっとした不満もあります。
それでもテンキーが無くなったことで、設置幅が大きく縮まり、トラックボールまでの距離が近くなったのが嬉しいですね。
(テンキーは付属しているのですが、開封すらしていません。)


最近は結構な肩こり持ちなのですが、コレに変えてから少し楽になった気がします。
柔らかなパームレストも好みですし、初代Natural Keyboardを彷彿させる手前を持ち上げるスタイルも素敵です。
ワイアレスになった事で、職場の狭い机を有効活用する事もでき、なかなかに満足度が高い買い物でした。


2014年1月12日日曜日

Kensington SlimBlade Trackball 72327

トラックボールが好きです。
職場では、10年もの間MicrosoftのTrackball Explorerを愛用していましたが、さすがに調子が悪くなってきてしまいました。

同等品への買い替えを考えたのですが、MSは既にトラックボールの生産から撤退してしまいました。
悩んでいる間、その辺に転がっていたホイール付きのマウスや、自宅で余っているMagic TrackpadをWindowsで使ってみたのですが、どちらもかなりイマイチ。
特にマウスを使っていた2日間は、肩こりが酷くなり本当に辛かったです。
Magic Trackpadは、Windowsではジェスチャや3本、4本指の認識が出来ないので論外でした。

そこで購入したのが、トラックボールの王様、Kensington SlimBlade Trackball 72327


Trackball Explorerと並べて見ると、ボールの大きさがよくわかります。
この大きさが、操作感のアップに繋がります。
指先だけでカーソルを自在に操作できるのが気持ちいいのですよ。


スクロールのためのホイールはなく、ボール周辺のリングをこすることで、ボールが横回転してこれをスクロールとして判断してくれます。

ボタンは、ボールを中心とした上左、上右、下左、下右の物理4ボタン。
左右の同時押しも判断できますので、実質6ボタンが使えます。
ホイールがないので、ホイールクリックはありません。

使ってみると、マウスに比べ方を動かすことが殆ど無いので、肩こりが大幅に楽になりました。
Trackball Explorerの手の位置を固定するデザインに比べると、72327はどこでも良い自由度はあるものの、それが逆に馴染めずにボタンの押し間違いが発生してしまいます。
まぁ、この辺は慣れが解決すると思いますが。
あと、スクロールはやはり不便。
ボールを捻って操作すればよいのですが、このひねる操作はちょっと疲れますね。
私は親指をボールの頭上に置いて、横移動以外しなくすることで、スクロールにしています。

嬉しい事に5年間の保証付き、5年後、自分がどのような仕事をしているかあまり想像も出来ませんが、大切に使うことにしましょう。