2022年2月19日土曜日

ThinkPad E14 gen2 英語キーボードへの交換

ThinkPad E14(gen2 Intel)モデルのJISキーボードを英語キーボードに交換しました。

今までThinkPadの英語キーボードはAmazonで適当に買えたのですが、E14に関しては該当品がなかなか見つかりません。仕方なくLenovoのサイトから機種名を元に該当するFRU番号を調べます
本体は日本語版なので「互換性あり」で検索すると該当のFPUは5M11A35128でした。

サポートに連絡して修理パーツとして注文しましたが、半導体不足もあって到着まで2ヶ月近くかかりました。


到着したキーボードパーツは指紋ユニットとトラックパッドは付属していません。
この辺は本体から移植する形になります。


サービスマニュアルを確認しながら分解します。
いつもの様にBIOSでバッテリを殺してから始めましょう。
背面カバー、内蔵バッテリ、M.2 SSD、スピーカー、WLANカード、サーマルファン、コイン型電池、トラックパッド、指紋認証ユニット、LCDユニット、システムボードの順で外していきます。


最後がシステムボード、これを外すとようやくキーボードを交換できます。
というか、システムボードを外すとキーボードに付いているパーツはゼロ・・・。要するにキーボードユニットをベースに各パーツを載せていく作りなので、キーボード交換には完全なバラシが必要なんですね。


組み立ては逆順に行います。組み立ての方が簡単ですね。


一通りの動作確認を行って、OS側のキーボードの設定をJISからUS配列に変えれば完了です。
これで入力ミスも減ることでしょう。


2022年2月16日水曜日

新しいMacの為の液晶モニター選び

新しいMacが欲しいです。

現状は27インチのiMacに加えて27インチのThunderbolt Displayをサブモニターとしてつかっています。長年一体型のiMacを愛用していたのですが、次は本体とモニターを分離して自由なモニターを組合せたり、MacだけではなくWindows PCやゲーム機も繋げたい。そんな事を考えていました。

ただM1 iMac 24インチに搭載されたカメラや液晶、スピーカーを組合せた出来が非常に良いらしく、近日登場するであろう27インチ版にも期待が持てる事から一体型かセパレート型かをかなり悩んでいました。

ところが2022年に入ってiMac 27インチ版の登場が怪しくなってきました。あくまでも噂レベルでしたがM1 Mac miniの上位版は出るがiMac 27インチ版は当面発売されない・・・、それならば液晶モニターを選んでおこうと機種選定を初めたのです。

選定した機種としては

HUAWEI MateView 28.2インチ 4K+ 

4kに縦の解像度が加わった3:2のモニターです。これを2枚買ってiMacとThunderbolt Displayを置き換えます。値段は2台で16万程度でしょうか。

DELL U4021QW 40インチ

5,120 x 2,160(5k2k)の高解像度をもつ曲面大型ワイドモニターです。これなら1枚でほぼすべての用途をこなしてくれるでしょう。置き場所が許せばThunderbolt Displayを残しておくのもありかもしれません。標準価格は306,681円と非常に高価ですが、だいたい24万円程度で売っています。

スペック的にはどちらも十分ですが、MacとWindowsPCを切換えて使うにはDELLのKVM機能に惹かれますね。デザインはHUAWEIも頑張っていますがスタンド一体型でモニターアームが使えないのが難点といえば難点でしょうか。(あとワイアレス機能は要らない)
またデュアルディスプレイの使い勝手としてメインモニターを広く取りたい事を考えると、やっぱりDELLですかね・・・。2枚のモニターで構成されたデスクトップのちょうど中央にモニタ同士の縁が出来てしまうのはやっぱり嫌ですし。

散々悩んだのですが、DELL U4021QWがセールで19万円になっていたので思わず注文してしまいました。納期が非常に長くて4月になってしまいそうですが、それまでにはMacも新型が出てくれるでしょう。

2022年2月1日火曜日

香港版 iPhone 13 Pro A2639を購入

久々にiPhoneを買いました。
今まで使っていたのが2018年に購入した香港版のiPhone Xですので、約4年間頑張った事になります。

毎年新型iPhoneに買い換えようと思っていたのですが、2018年には想像もしていなかったマスクが必須な世の中になってしまい、iPhoneに指紋認証の復活を祈る日々が続いていました。
長らく待ちましたがようやくiOS 15.4のベータ版でマスク付きでもFace IDが利用可能になる事がわかり、まだリリースもされていないのに買ってしまった訳です。


今回も香港版を購入したのは、やはりカメラのシャッター音が気になること、そしてデュアルSIM(DSDS、正確にはDSDV)対応ということでしょう。
物理的に通話可能なSIMを2枚刺すことで、どちらの番号でも着信・発信が可能になりプライベートと仕事用のiPhone 2台を持ち歩く煩わしさから開放されます。



同時に購入したのはMagSafe対応の純正レザーケースとレザーウォレット
茶系が好きなのでゴールデンブラウンを選びましたが、今までのサドルブラウンよりかなり明るい色になっています。
iPhone本体は海外からの輸入になる為、オプションが先に届いてしまいます。
本体の到着を待ちつつ歴代のレザーケースと同じ様に革用のクリームと防水スプレーでガードして準備完了です。


保護ガラスと一緒に購入したのがケンコー・トキナーから発売されたレンズプロテクター
ただでさえ目立つiPhone 13 Proのレンズが更に派手になっていい感じ。


純正ケースにはハンダゴテで穴を開けてストラップを通します。
レザーウォレットは名刺入れとして使う感じですかね。出社以外の時は外しておけば軽くなるのが嬉しいです。

データ移行を済ませてさっそくカメラを試してみます。




宮ヶ瀬ダムの上から超広角レンズ、広角レンズ、望遠レンズそれぞれで撮影。
普段遣いには十分な画質です。
個人的にiPhone Xで物足りなかった「もう少し望遠側が欲しい」が画角変更で手に入ったのが嬉しいポイント。逆に超広角側はまだ使い方に慣れていません。

iPhoneのカメラは常日頃から持ち歩いて綺麗な景色や美味しそうな食事、楽しかった思い出などの「残しておきたいもの」を深く考えずに撮影、綺麗な写真として残せるのが素晴らしいと思うのです。
後はまた出かけられる日々が戻る事を祈りつつ、大事に使いましょうかね。