2014年10月24日金曜日

iPad Smart Case ブラウン2種類

一年間使ったiPad mini Retina (mini2)用のSmart Caseを新調しました。


色はブラウン、もともとiPad mini Retina(mini2)には、(PRODUCT) REDを付けていたのですが、次に買うならブラウンとずっと考えていました。
ところが、iPad mini 3の発売と同時にブラウンは販売終了してしまい、慌ててヨドバシカメラにオーダーしてなんとか入手しました。


一年間使った(PRODUCT) REDは、ムスメのおもちゃになっているiPad mini(初代)に転用。
もともと社外品のブラウンのスマートケースを付けていたのですが、「iPad、赤くする?」と聞いたら「赤いの可愛いよね。」と気に入った様子なので、そのまま付け替え。

初代iPad miniは、iPad mini Retina(mini2)より若干薄いはずですが、あまり違和感なく付けられました。


そして、iPad Air2の購入と合わせて、Air2用には新色のオリーブブラウンをチョイス。
秋っぽい色の組み合わせがなかなかに素敵です。
もちろん、iPad mini Retina(mini2)とAir2を同時に持ち歩くことなどありませんけどね。

2014年10月21日火曜日

秋の味覚 モンブランパンケーキ

モンブランが好きです。
マロンペーストが大好きです。
マロングラッセも愛しています。

星乃珈琲店では、秋限定のモンブランパンケーキが食べられると奥さまにそそのかされてしまったので、ムスメと奥さまと一緒に行ってきました。


分厚いパンケーキにマロンペーストと生クリーム、そして中にはアイスクリーム。
マロングラッセも乗っています。
ホットケーキが熱いので、生クリームやアイスクリームが溶け気味なのが写真でもわかります。
で、お味の方ですが・・・。
とても美味しくいただけました。本当にぺろっと食べてしまいました。


そして、そんなけしからん話を某所でしていると、いつの間にやら表参道に行くことに。
お目当てはj.s. pancake cafeのモンブランパンケーキ。
こちらも秋限定の一品。洋酒が聞いたマロンペーストがすごくいいです。
パンケーキ自体は星乃が好みですが、トッピングは圧倒的にj.s.の方が上。
まぁ、値段も高いのですが。

とてもとても美味しくいただけました。ごちそうさま。

2014年10月11日土曜日

SPH-DA700 国内初対応のApple CarPlay端末

仕事の絡みもあったのですが、以前から興味のあったcarrozzeria SPH-DA700をカロッツェリア エクスペリエンス、そしてCEATEC2014で見てきました。


目黒雅叙園で開催されたカロッツェリア エクスペリエンスは、プライベート展示会としてはなかなかに面白かったです。


お目当てのSPH-DA700
iPhone5との接続はLightningケーブルのみ。
アプリユニットの様にLightning AVアダプタを噛ますような強引な手は使わなくても、きちんと映像を出力できていました。

説明員に尋ねたところ、DA700はアプリユニットとは別シリーズとして販売するようです。
確かにサイトでもスマートフォンリンクのカテゴリの中でAVメインユニットというシリーズ名称を与えられています。

そして、肝心の操作性ですが、これはなかなかに良好。
iOS機のレスポンスに近い追従性に感じます。
アップル純正のマップも、こうしてみるとデザインや操作性も悪くない様に感じました。

ただ、やはり車速パルスを取得しておらず、トンネルに入ると自車位置を見失うとの事で、都心部を走る人にはこれが大きな欠点に思えます。
もちろん、アップルマップ使用と言う事で、カロッツェリアの売りであるスマートループや高い自車位置精度も使えません。
この辺、カーナビメーカーとしては悔しいでしょうが、アップルが手を出させない領域なんでしょうね。

もちろん、先にはiOSの進化によって、CarPlay端末をクラウドで繋いで渋滞情報を取得したり、iPhone側の加速度センサーを使ったマップマッチングなどもあるとは思いますが、今現在では、実装されていないようです。

私としては、アプリユニットの置き換えとしてCarPlay端末を欲していたのですが、ちょっと期待はずれのようです。
少なくとも、評価が揃って、改良を受ける次世代までは待ちですかね・・・。
遊びで買うにはちょっと高いですし、いい加減なナビを付けると結構苦労しますから・・・。


逆に期待していなかったのに、かなり良くなっていたと感じたのが新しい楽ナビ
今までのカロッツェリアのナビは、インターネットの接続にガラケーを使うか、USBタイプのデータ通信専用モジュールを使う方法しかありませんでした。
スマートフォンでは、BluetoothプロトコルがDUNしかなく、一般的なPANを持っていなかったために実質利用できなかったわけです。
今回の新型はきちんとBluetooth PANを持っていますので、スマートフォン側でテザリングさえ使えれば、ナビをネットに繋ぐことが出来るようになりました。

また、BMWのiDriveを意識したであろうリモコンや、操作レスポンスの向上など、嬉しい改良も多々あります。
CyberNaviと違ってHDDでないのも嬉しいですね。

価格も性能を考えるとかなり安めですし、無難に楽ナビでアプリユニットを置き換えて、数年過ごすのは悪くない選択かもしれません。


そしてCEATECでの展示。
こっちには楽ナビの展示はなく、車載器はDA700とCyberがメインでした。
アプリユニットが注目を集めているからですかね。

2014年8月12日火曜日

XQ1試写

購入したXQ1ですが、まだ全然使いこなすところまでは行きません。
まぁ、徐々に慣れていくしかないのですが、とりあえず試し撮り。




某ブラッスリーにて。
いい色が出ていて、お肉も美味しそうに見えます。
思った以上に寄って撮れるのが良いですね。



某ケーキ屋にて。
チョコレートの上の金粉とか金属の映りこみとか。
背景も結構難しそうですが、よく表現してくれているように思えます。


これだけモザイク加工。
某ケーキ屋の駐車場でBreraを一枚。
空の青が綺麗。


モノクロも面白いですね。
Photoshopでモノクロにするのとはひと味違います。


鯛を抱えたエビス様、後ろはバラのお酒。
F1.8まで絞っています。
流石にボケは言うほど綺麗ではないですが、コンデジならこんなものかな?

XQ1用貼り革キット

XQ1を買うなら、シルバーボディにブラウンの革張りと思って目をつけていたAki-AsahiのXQ1用貼り革キットを買ってみました。


休日を挟んだものの、オーダーして4-5日で到着。
キットに説明等はなく、サイトの動画を見てくださいとのこと。
この手の作業は慣れているので、ムスメの干渉にだけ注意です。



革張りにすると、結構雰囲気が変わりますね。
デジカメっぽさが抜けて、良い雰囲気になりました。

XQ1のロゴが隠れてしまうのだけがイマイチですね。
ここを焼き印かなにかにしてくれたらパーフェクトでした。
(未だにXQ1をQX1とか言っちゃう人。)

グリップも良くなり、使い勝手も向上しているように思えます。
後はこの色に合わせたストラップが欲しいかな?

2014年8月11日月曜日

FUJIFILM XQ1

高級コンパクトデジカメFUJIFILM XQ1を買いました。

FUJIFILMのデジカメを買うのはDS-7(1996年7月発売)以来ですから、全く参考になりませんね。
なんせ、30万画素から1200万画素へのステップアップですから。
ただ、当時から綺麗な色作りをしていたと記憶しています。






高級と言っても、既にAmazonで25000円台まで落ちています。
発売が2013年10月、当時の平均価格が42000円程度ですから、1年弱で結構な値下がりです。
買う方としては嬉しい限りですが。


スペックは1200万画素(有効画素) ローパスフィルターレス 2/3型 X-Trans CMOS II

(裏面照射型)と、今までメインで使っていたSONY RX100と比べるとセンサーサイズでスペックダウン。
RX100を購入したのが2012年ですが、2年立ってもSONYの1インチセンサーに並ぶセンサーをサイズのデジカメに押しこむのは、いろいろと難しいようです。


XQ1を購入する前も、RX100の後継機、RX100 M3を買うつもりで散々悩んでいたのですが、次の点で購入に至りませんでした。

・高い 2014年8月現在で77000円程度
 物が良いので当然ですが、ミラーレスとレンズをセットで購入できる値段は悩みます。
・重い
 サイズは結構理想的です。高い質感としっかり詰まった中身は分かりますが、
 思った以上にずっしりときます。
・新しいものを買った喜びが少ない。
 一番の理由はコレでした。
 初代RX100から買い替えても、違和感のない操作性と奥さまにバレないデザイン。
 もちろんチルト液晶やWiFi対応、レンズの進化など嬉しい点はあるのですが、
 初代を持っている上で、更に77000円を出すのはどうかと。
 もちろん、EVFに魅力を感じる人ならM3に飛びつくのは分かりますが、個人的に
 EVFなくてもいいや。と思っている人ですので・・・。

また、RX100M3は発売直後でまだ値段が落ちていませんが、ここまで好評のRX100シリーズですから、1年後にはM4とか出てきて、M3の値段が下がってくれることも期待できます。
新型が出てから、底値を狙って買っても良いわけですしね。


そんな訳で、本命(RX100M3)が値下がるまでの繋ぎとして、既に値落ちしているXQ1を見ると、コレはコレで魅力的です。

なにしろ軽い!、そしてレスポンスが素晴らしく早い。
重量はRX100 M3の290gと比べると、初代RX100が240g、XQ1は206gと大幅に軽くなっています。

かと言ってプラスチックを多用しているわけではなく、しっかりとアルミ製のボディで結構な高級感があります。


シルバーを選んだこともありますが、非常に軽く感じます。
サイズも若干ですが小さくなった事が嬉しいです。
RX100は持った時サイズより重く感じますが、XQ1は逆に軽く感じますね。


操作性は、E-Fnボタンでの機能呼び出しと最近流行りのコントロールリングとの組み合わせ、RX100とそれほど変わりません。
RX100がかなり売れたので、その影響も大きいのでしょう。
私的には違和感なく使いこなせます。


ズーム、広角側だと25mmスタート。
RX100の28mmスタートと比べると、若干ですが広角側が広い。


テレ側だと若干レンズが伸びて、重量バランスが崩れるせいか自立しなくなります。
4倍ズームなので100mmまで。
この後デジタルズームになるのはRX100と一緒ですね。


Fujiはフラッシュの制御が上手いらしいので、その辺は期待できるのかな?
といっても、ほとんど使いませんが。


期待のワイヤレス通信機能。
初代RX100にはない、圧倒的なアドバンテージです。
iPhone、iPad miniを持ち歩いている私にとって、撮った写真をそのまま転送できるワイヤレス通信機能は本当に欲しかった機能です。
ちょっと試した限りでは、十分に使えるレスポンスと操作性。これなら行けます。

以前からEye-FiマクセルのAirStashを買ったり、Apple純正のデジカメアダプタを試したりとデジカメからiOSへの写真のコピーは試行錯誤を繰り返していました。
どの方法も電池が持たなくなったり、面倒だったりで結局使わなくなってしまったのですが、カメラ本体に内蔵されたことで今度こそ使いやすくなったと思っています。

そしてカメラですから、機能だけではなく撮れる絵が肝心なんですが・・・。
それはまた別のエントリで。

2014年6月29日日曜日

PEUGEOT RCZ

プジョーのRCZ 左ハンドル MTに試乗してきました。
かなり昔に右ハンドルは試乗したことがあるのですが、MTは初めてです。


展示車はRCZ R
限定のハイパワーバージョンです。
1.6Lで270psって・・・、どれだけ絞り出しているんでしょうか?


試乗車は、左ハンドルのMT車です。
流石に普段から置いてあるわけではなく、2つのディーラーで融通しあっているそうです。

早速乗らせてもらうと、非常に乗りやすい。
低速トルクも十分にあるし、シフトも扱いやすい。
クラッチも軽く、ミートポイントも掴みやすいです。
もちろん見切りは非常に悪いのですが、Breraも似たようなものですので。

3000回転も回すと、非常にいい音が飛び込んできます。
サウンドシステムが搭載されており、回転数の盛り上がりに合わせて気持ちのよい快音が車内に飛び込んできます。
ほんとに1.6Lの小排気量車とは思えません。

ただ、ただ6000回転でレッドゾーンになっており、あまり上までは回らない模様。
エクステリアが気に入っての試乗でしたが、インテリアの質感もなかなか。


これはRのレッドステッチですが、革の質感はアルファのポルトローナ・フラウにも負けていないかもしれません。
ただ、色はあまり選べないそうです。
パッケージオプションでカーボンルーフとのセットにすると、グレーやレッド、ブラウンのシートが選べるそうですが、それも外装色との組み合わせがあって、自由度は低め。


そして、私にとって最大の難関がリアシートの居住性。
Breraと同じぐらいかな?と思っていたのですが・・・。
はるかに狭い・・・。
またフロントシートがあまり倒れず、乗り込むのが相当大変です。
またリアの天井は完全にガラスの下で、必要に応じてルーフを閉められるBreraと比べると、相当に辛そうです。
なんとかオトナが乗ることが出来るBrera、子供も厳しいRCZといった感じでしょうか。


独特のルーフ形状は居住性のためではなく、空力とエクステリアデザインの為だとか。
格好いいんですけどね。


Rはシートも挑発的です。
ここまではいらないなぁ。好みとしてはノーマルの方が好みです。

エクステリアデザインにしろ、サイズや乗り味にしろ。
非常に魅力的だったのですが、次期候補車としてみると、リアシートの狭さが最大のネックですね。

2016年07月追記
この当時は子供を乗せるのは無理、と思っていたのですが・・・。
結局、RCZ GT-Lineを新車購入して、6歳児は喜んでリアシートに収まっています。
結構大丈夫ですよ。