2016年7月2日土曜日

PEUGEOT RCZ GT Line 納車

多分、新車の該当モデルはもう殆ど残っていないと思います。
PEUGEOT RCZ GT Line 6MT 左ハンドル。

これが今日からの僕の愛車です。


Welcomeボードでお出迎え。
何気ないけれど、それなりに嬉しいですね。


Breraと並べて撮影。
それも今日だけしか出来ません。
しかし、我ながら派手な色を選んだものです。

Breraと比べると幅は広くなり、高さと長さはそれぞれ低く、短くなっています。
リアのボリュームはRCZが圧倒的。(ハッチバックとクーペですからね。)
ボンネットの長さは3200ccのV6も入るBreraと1600ccのRCZでは、スペースそのものが違います。


上からRCZを見下ろすと綺麗なデザインをしているのですよ。


そしてリア。
特徴的なアルミナルアーチとボリュームたっぷりのお尻がたまりません。
リアウイングを上げると、また印象が変わるのもいいですね。

さてさて、これから何年間か分かりませんが、RCZとの付き合いが始まるわけです。
じっくり、たっぷり、楽しむことにしましょうか。

さよなら Brera

朝から暑くなった2016年7月2日、ついにBreraとお別れの日です。


本当に素敵なクルマでした。
デザインも官能性も、まだまだ色あせてはいません。

でもね。
一度気持ちが切り替わってしまうと、どうしてもね。


ディーラーに着いたときの走行距離は35999kmでした。


ほぼ10年間の走行距離としては、とても少ない部類だと思います。
不動になったこともありましたが、それも含めて楽しい思い出でした。
今まで本当にありがとう。

2016年6月18日土曜日

アルファロメオ Brera インテリア

Breraのインテリアです。
OLYMPUSのFISHEYEボディキャップで撮ってみました。


巨大なグラスルーフに国産車では考えられないような艶めかしい色使いがたまりません。
これに惚れたんだよな・・・。


そして、今時貴重な6速MT
おかげで運転そのものが楽しいです。


10年近く乗りましたが、未だに乗り込む度にテンションの上がる車です。

アルファロメオ Brera 2.2L JTS TWIN PHASER

洗車のついでにボンネットを開けて清掃しました。
新車当時は酷評されたBreraのエンジンですが、私的には十分官能的です。


走行距離も3万キロを超え、よく回りいい音がするようになっています。


そりゃ、156のV6に比べれば大人しめですけどね・・・。


世界の車メーカーのロゴの中で、最も派手だと思うのは私だけでしょうか?

NOREV PEUGEOT RCZ R 1/18

先日試乗したRCZの事が頭から離れません。
形状をよく理解したくなり、ついついRCZをキーワードにサイトを巡回する日々・・・。

そんなある日、RCZにダイキャストのミニカーがあることを発見しました。
調べてみると、一時期は8000円台で売っていたようですが、絶版になりプレミアが付いたのか、代理店から入らなくなり店舗が直に輸入したのか、2万円台とかなり高価です。
8000円台の商品は軒並み売り切れとなっていました。

流石に2万はなぁ。と悩んでいたのですが、しつこく探すと7200円で売っているショップを発見、すかさず注文してしまいました。


届いた第一印象は、「でかい!」
正直、置き場所に困るほどで、ミニカーとして大きいと思っていた1/43と比べると相当な大きさです。


そして、大きなだけクオリティは高いです。
造形も塗り分けもとても細かい。




そして、このミニカー。
なんとドアだけでなく、ボンネットまで開きます。
その中身まで作り込んでいる芸の細かさ。


 私が惚れたリアの造形もきちんと再現しています。
これで7200円は安いのではないでしょうか?

実車が納車されるまで、このモデルを眺めてニヤニヤする毎日です。

2016年6月5日日曜日

PEUGEOT RCZ に試乗

通勤時にCarsensorのサイトを眺めるのが好きです。
MTで左ハンドルは譲れない。出来ればクーペかスパイダー、かと言って1000万超えの車なんて買えない。
出来ればドイツ車ではなく、ラテンな車。
でも、ムスメがいるから4人乗れないと困るよね。
そんな条件でふらふらと車を見て、いろいろと妄想するわけです。

そんなことを考えながら見ていると、ふとRCZに辿り着きました。
走行距離500kmで400万円、これって良いんじゃない?

思い立ったら吉日、冷やかし半分でディーラーに見に行くことにしました。


別の用事があり、目的の店ではないプジョーディーラーに立ち寄ると、GT Lineの新車が展示されていました。
6MTではなく、AT車でしたが、内装の質感や後席の広さなどを奥さまに見せるにはちょうどよいです。

「オット、すごく好きそう・・・。」
そんな風に奥さまに言わせる優美なデザインです。
実際にリアシートに座り、足元の狭さや天井の高さなどを確認してムスメが大きくなるまでなら大丈夫だろう。とそんな印象を受けました。
実際、シートの高さは非常に低いのですが、居住性はBreraとそれほど変わらないような気がします。

これは意外とありかもしれません・・・。

2軒目のディーラーでは、新車の展示はなく目的の中古車も売約済みとのことでした。
でも、「乗ってみますか?」との営業さんの話に、「是非に。」とお願いしてしまい、もう気持ち的に後戻りできなくなったのです。


以前に一度6MTには乗ったことがあったのですが、当時よりさらに良い気がします。
低速からの十分なトルク、そしてミッションの感触、気持ちの良いエンジン音など、気持ちがどんどん傾いてきます。

Breraで難点だった出足の遅さもRCZでは全然感じません。
これで排気量が1.6Lしかないのですから、本当に驚きです。

ついでにBreraの査定とRCZのお見積もりもお願いしました。
この時に出てきた数字は、営業さんの気持ちがこもった驚くべき数字で・・・。
これはもう本気で考えるしかなくなったわけです。

ただ既に生産終了したRCZ。
希望のモデルが手に入るかはまた後日のお話になります。

2016年1月24日日曜日

OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II を購入

自分の誕生日プレゼントに、OLYMPUSのミラーレス一眼 OM-D E-M5 Mark II を買いました。


今回は、14-150mmをセットにしたレンズキットを選びます。
購入直前に謎の実売価格高騰がありかなり焦ったのですが、なんとか高騰前のほぼ最安値で在庫を抑えることが出来ました。

色はシルバーをチョイス。
ぱっと見るとダイヤルが多く、クラッシックな雰囲気のカメラに見えて以外と好きだったりします。

中学生の頃にMINOLTAのα7000を買ってから一眼レフカメラに触れているのですが、OM-Dを買うまで、ずっとαマウントを貫いていました。

初代AF一眼であるα7000に一目惚れし、カメラに興味を持ち、
世界最小、最軽量が売りのα303si Superに乗り換え。
そして、初の実用ライブビューを備えたα350でデジタル化。
ミラーレス化、高速な位相差検出AFを装備し、小型軽量のα55の購入に至るわけです。
ずっと借りているα9000なんてものもありますけど・・・。

これまでαマウントで購入したレンズは10本ほど。
それほど高いレンズを買ったわけではないのですが、マクロから広角、標準単焦点に標準ズーム、望遠ズームと困らない程度のラインナップを揃えていました。
なんせ、30年近くのコレクションですから・・・。

SIGMA 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM
SONY DT 35mm F1.8
SONY DT 50mm F1.8
SONY DT 30mm F2.8 Macro SAM
SONY DT 18-55mm F3.5-5.6 SAM
SONY 28mm F2.8 SAL28F28
MINOLTA AF ZOOM 24-85mm F3.5-4.5 NEW
MINOLTA AF ZOOM 100-200mm F4.5(借り物)
MINOLTA AF ZOOM 35-70mm F4

今回新たなマウントの購入に至ったのは、ムスメの行事撮影用に望遠域を持つ便利ズームが欲しくなったことが始まりでした。
日常使いはRX100M3の出来が非常に良いためαの出番は殆どないのですが、物撮りで35mmを使うのと、ムスメの行事撮影にはαが活躍しています。
しかしこの100-200mm、その古さからAFが遅く、また当然近距離は狙えません。
RX100との二台持ちは悪くはないのですが、流石に2台持って歩くのは面倒です。

そんな訳で便利ズームを探したのですが、いまいちピンとこない。
というより、既にSONYがEマウントに注力して、Aマウントに力を注いでいないのですよね。
ボディもα77IIは良い機種だと思うのですが、私の好みからすると大きくて重すぎます。

それならEマウントに乗り換えてしまえば・・・。と考えました。
次期購入機種はほぼα6000に決めていたのですが、後継機種が出る噂が流れ、その機種名が懐かしのα7000を踏襲するのではないかと言われて。
買うならコレだな。とずっと待っていたのですが、結局長いこと発売されず。
ついには機種名がα6100になるとではないかと言われて、EマウントAPSサイズの上位機種の噂は収束してしまったようです。
(SONYはEFマウントに注力してますしね。)

そんな訳で、Annexiaさんにそそのかされたこともあり、サクッと買ってしまったわけです。


一緒に買ったのは、M.ZUIKO DIGITAL 25mm F1.8
綺麗なボケと明るさで、ムスメやインコ、物撮りに使いやすいレンズです。
室内ではほとんどコレをつけっぱなしにしています。

キットのM.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6 IIは購入目的だった便利ズーム
この倍率なのにかなり小型軽量で、マイクロフォーサーズを選んでよかったと思える一本です。


ボディを購入した翌週にわざわざ追加で購入したM.ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6 EZ SLVと自動開閉レンズキャップLC-37C の組合せ。
いわゆるパンケーキズームです。


薄い軽い。
そしてレンズキャップがボディの電源に合わせて自動開閉してくれます。
これが非常に便利。


OM-D E−M5 MarkIIの最大の懸念点、バリアングル液晶ですが、これは完全に好みの問題ですね。モノとしては悪く無い。
ただ、角度を変えるのにワンステップ多いのを自然と嫌うのか、なぜかEVFを覗く事が増えました。
コレはコレで良いのではないかと思います。動画の撮影には自然に使えますしね。

そんな訳で機能てんこ盛りのOM-Dですが、これから愛用していこうと思います。