2017年3月18日土曜日

RCZ クラッチマスターシリンダー交換

寒くなってから、RCZのクラッチペダルを浅く踏み込んだ際に「キュっ」と言う感じの、なんとも言えない異音がするようになりました。
これがまた、しばらく運転してクルマが温まってくると再現しなくなり、ディーラーに持って行っても再現できず頭を抱えていたのですが、ようやく原因がわかりました。


クラッチのマスターシリンダーからの異音だったようです。
これを交換して、無事に改善できました。

もちろんメーカー保証で無償修理です。

2017年3月14日火曜日

RCZとアートフィルター

ようやく修理から戻ってきたRCZとOM-D E-M1

E-M1にはアートフィルターブラケットという機能があり、様々なフィルタを纏めて処理することが出来ます。
被写体によってフィルタが合う、合わないもありますので、何も考えずに纏めて撮って、後から選ぶのはある意味正しい方法かもしれません。


その中でもお気に入りはドラマチックトーン
これを適用するだけでとても格好良くなります。
回りのクルマが地味目な色な事もあり、目立ちますね。


薄暗い駐車場で普通に撮った写真なのですがこの通り。
綺羅びやかなボルドーレッドに見えます。


ちょっと暗めのシーンに良さそうですね。

実は、前機種のE−M5 MarkIIにもアートフィルタブラケットはあったのですが、処理が遅く感じてあまり使いせんでした。
E-M1はキャッシュメモリが多いのか、処理が早く感じてストレスが少な目です。

2017年3月4日土曜日

OLYMPUS OM-D E-M1を購入

M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PROというマイクロフォーサーズにしては重めのレンズを購入してから、E-M5 MarkIIのグリップが頼りなく思えてきました。
外付けのグリップやボディケースでごまかすことも考えたのですが、そこそこ値段もすることですし、使い勝手が落ちるのも微妙です。

そんな事を随分悩んでいたのですが、E-M5 MarkIIを購入したショップからのDMで上位機種であるOM-D E-M1が12-40mm F2.8 PRO とのセットが119800円で売られているのを見つけてしまいました。
既に後継機であるE-M1 MarkIIが発売されており、ほぼ底値の在庫処分です。
これは意外に良いんじゃないか?と思い、ついつい購入してしまいました。

実際はE-M5 MarkIIとこの12-40mmを下取りに出して93000円ほどになりましたので、差額は26000円程になっています。


我が家にやってきたE-M1
12-100mmとの相性もバッチリです。
発売が2013年10月とかなり古いのですが、OLYMPUSのフラッグシップ機でありファームウェアでの機能追加が頻繁に行われたことから、1年前に購入した現行機種であるE-M5 MarkIIと比べても、機能的な差は殆どなく逆に勝っているところがあるぐらいです。


嬉しいことに、フラッグシップ機だけあってカスタマイズ用のボタンが非常に多いです。
連写設定など、E-M5 MarkIIでは独自ボタンを用意できずメニューを辿るしかなかったのですが、E-M1では専用のボタンがあったり。


若干サイズと重量(469g→497g)が増えましたが、そこはグリップやボタンの増加という事で仕方がないと諦めています。
色がブラック単色になってしまったので、シルバーのレンズとのマッチングがいまいちなのはご愛嬌。


グリップと合わせて嬉しいのは、液晶がバリアングルからチルトに変わったことです。
バリアングルの方が自由度が高いのは理解できるのですが、引き出すのに手順が多いのが気に入りませんでした。
これがスムーズに引き出して、さっと角度を変えられるチルト液晶になったのが非常に良いですね。後継機であるE-M1 MarkIIがバリアングルを採用してしまったのが残念で仕方ありません。

更にAFが像面位相差とコントラスト式のハイブリットになっており、私の主な被写体であるムスメやインコの撮影をサポートしてくれそうです。


実際に試したところ、走り回るムスメに対してC-AFでの食いつきがよくなっています。


前後に対象物があるシーン、E-M5 MarkIIは苦手でしたけどE-M1はしっかりピントをあわせ続けてくれます。

まとめると26000円で
・重量級レンズに耐えられるグリップ
・液晶がバリアングルからチルトへ
・多数のカスタマイズ用ボタン
・像面位相差AFによる動体へのAFの食いつきの良さ
・連写性能(バッファ容量の多さ)
・シャッターのレスポンス
・深度合成
・フラッグシップという称号(既に型落ちですがw)
を手に入れて、

・30gほどの軽さ
・40Mハイレゾショット
・フルHD60Pの動画撮影
を失った感じでしょうか。

しかし購入して数日後・・・。


アイカップの取り付け部分が欠けました。
ネットで調べてみると、幾つかの事例があり、リアダイヤルの故障と合わせてE-M1には割りとある症状(?)の様です。
新品がこの状態なのも情けないので、とりあえずOLYMPUSに修理見積もりを出すことになりました。
そんな訳で、未だにほとんど触れていません。

2016年12月30日金曜日

2016年物欲総括

溜まっていた物欲が爆裂した一年でした。
禁断の大物に手を出してしまったのが特に大きいです。


まずはクルマ関連ナビ部門
Breraに彩速ナビを(きちんと)取り付けました。
それなりの金額を払ってリアカメラもショップで取り付けてもらい、一気に便利になった記憶があります。

このときは、クルマを買い換えるなんて全然考えていなかったのですよね。
しかも、ナビまで買い替えちゃってますし・・・。
我ながら無計画なものです。


小さいながらも買って良かったのは、Microsoftの折りたたみキーボード
Microsoft Universal Foldable Keyboard 英語版
質感もいいですし、安定して打てるのがとても良いです。
これは仕事で本当に便利に使っています。


そして、デジカメ。OM-Dにマウントを変えてしまいました。
E−M5 MarkIIはコンパクトでレスポンスも良く、なかなか使い勝手の良いシステムです。
しかし、写りはそれほど・・・。と思っていたのはキットで付いてきた14-140mmの便利ズームの画質が期待値の割にイマイチだったからですかね。
逆にパンケーキズームはサイズの割になかなかいい絵が出てきます。
これはあまり期待していなかったのが良かったのかもしれません。


システムとしてはマイクロフォーサーズは気に入っていて、魚眼レンズキャップを買ってみたりと楽しく遊んでいました。


そして年末、ついにProレンズに手を出してしまいました。
M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO
ボディよりも高いレンズを予約注文しました。

写りは流石の一言です。
購入後はずっと付けっぱなしで、コレ一本で良いのではないかという気に入りっぷりです。
これ以上レンズ沼に沈まないための防止策として、非常にいい買い物だったのではないかと思います。


遊んだのはPokémon GOですかね?
ムスメにせがまれて手を出して、これが原因でムスメはすっかりポケモンにハマってしまいました。
Amazonプライムでアニメを見て、ぬいぐるみを集めて喜んで遊んでいます。

物欲的にはGo Plusを購入して、ポチポチとボタンを押しています。
ついにカントーのポケモン、コンプリートしちゃいました。



購入したものの全く使ってないのは足こぎ発電機。
災害時の対策として購入したものなので、できれば一生役に立ってほしくないものです。



逆に毎日大活躍なのはルンバ 980
タイマーで勝手に掃除をしてくれるのは本当に便利です。
食洗機と同じぐらいに生活が変わりました。
部屋をルンバナイズすることで、散らかさない暮らしを維持できますね。


突然壊れて困ったのがガス給湯湯沸かし器。
仕方ないのでノーリツのGTH-C2451AW3Hを購入、取り付けてもらいました。
壊れてお湯の出ない生活の不便さを体感して、初めてきちんと動くインフラのありがたみが分かります。


そして大物。
殆ど衝動的に買ってしまったPEUGEOT RCZ GT-Line
納車まで待ちきれず、1/18モデルにまで手を出してしまいました。


あれ程気に入っていたBreraを手放すほどのクルマがアルファロメオ以外から出てくるとは、一年前には全く考えていませんでしたが、自分のものになると結構しっくりと来ます。
納車半年で走行距離は1800km オイル交換1回でエンジンにアタリが付いてきた感があり、これからがますます楽しみです。

そういえば、例年買っているApple製品に今年は手を出しませんでした。
iPhone 7、新型MacBook Proとそこそこ惹かれるものはあったのですが、iPhoneはインフラ化してきた事もあり、毎年買い換える魅力が薄れてきたこと。
MacBookは持ち歩く機会が無くなったことで次はiMacシリーズかな?と思っていることで結局手を出さず。
結局、パソコン関連はHDDを入れ替えたぐらいですかね。

さて、来年がどのような年になるかは分かりませんが。
日々精進していくことにしましょうか。

2016年12月29日木曜日

RCZ シガーソケットの移植とUSB対応、そしてiPhoneの固定

RCZには、かなり使いやすい場所にシガーソケットが付いています。
ですが、今時シガーソケットはそれほど使用頻度は高くないですよね。


そして、この12Vと書かれた蓋が結構邪魔です。
使わないので、シガーソケットごと外してしまいましょう。


こんな感じで外れます。
この穴は後から使います。


リアウイングを操作するボタンを跨ぐように、スマートフォン用の固定器具を取り付けます。
先程のシガーソケットの穴は、ここからLightningケーブルを引き出す為に使います。


こうしてiPhoneの設置場所と程よい長さのLightningケーブルを引き出すことが出来ました。このLightningケーブルはナビに繋がっています。


ついでにシガーソケットをアームレスト内に移植しましょうか。
この蓋を外すと結構なスペースが空いていますので、シガーソケットの分配器を埋め込みます。
分配した後、1mほどシガーソケットを延長して、アームレストのサービス穴まで引っ張ってきます。


隠し蓋がありますが、マイナスドライバで簡単に外れました。
ついでなので、USBカーチャージャー Anker PowerDrive 2を埋め込んでおきましょうか。


ケーブルの取り回しが少し厄介でしたが、30分ほどで綺麗に埋め込むことが出来ました。
普段は隠しておけるので見た目もいいですし、奥さまのiPhoneやモバイルバッテリーなどの充電も出来るのでなかなかに便利です。

2016年12月3日土曜日

RCZ 1500km超え

12月に入り、もうすっかり冬の様子。
今年は秋が短かった気がします。



近所のメタセコイヤもすっかり枯れて、真っ赤に染まっています。



うちのRCZはもっと赤いですけどね。


そしてようやく、走行距離が1500kmを超えました。
そろそろ6ヶ月点検かな?
1ヶ月の時にはオイル交換もしていないので、今回はお願いしないと。

2016年11月22日火曜日

新宿駅立体模型(東京橋と土木展)を見に行く

職場での昼休み、いつものようにデイリーポータルZを見ていたら、面白そうな記事が乗っていました。

この手の建築系の立体物は大好物ですし、しかも日々の通勤でお世話になっている新宿駅の立体模型展示!
これは行くしかない、と早めに会社を出て新宿駅西口の地下イベントコーナーへ向かいました。


メインの展示は東京 橋と土木展なんですね。
橋も土木も好きですが、今日のメインディッシュはやっぱり、新宿駅立体模型。
タイトルは新宿駅体得展、昭和女子大学環境デザイン学科 田村研究室の展示物です。


ひと目見ただけで鼻血でそうです。
そしてiPhoneしかカメラを持ってきていない自分に絶望。


あの連絡通路とか階段の接続とかすごくよく分かる。


そうそう、京王新線と大江戸線の乗り換え部分はめちゃくちゃ深いんだ。とか、京王線三番線から新線の接続って、線路を跨いでいるから階段があるんだ。とか毎日歩いている場所がひと目で分かります。


あー、もう一日中見ていたい。
もっと寄ってみたい。と一人大興奮でした。



残念ながら展示は11月24日までとなっており、既に終了しています。
今度は丸の内・八重洲地下街とかの立体模型に期待ですね。