Silicon Power Thunderbolt SSD T11を購入しました。
珍しいThunderbolt接続のSSDドライブです。
Amazonで見かけた時には、普通の2.5インチSerial ATAドライブかと思ったのですが、届いたドライブはその半分程度の大きさ。
調べてみるとmSATAというキャッシュ用やUltrabook用に開発された新しい規格を用いたドライブみたいです。
サイズは本当にコンパクト。
そしてThunderboltケーブルも短く柔らかいものが付属していました。
SSDだけあって、かなりの速度です。
流石にMacBook Pro Retinaの内蔵SSDには劣りますが、HDDのみを搭載したMacの起動ドライブとしては十分でしょう。
こうして我が家には、マイナーな規格のThunderbolt接続の機器が増えていく訳です。
2015年1月25日日曜日
2014年12月29日月曜日
2014年物欲総括
前半は抑え気味だったのですが、後半に一気に爆発してしまった感じです。
2013年度と比べてもいろいろと買ったように思います。
3DS LLはA列車で行こうをプレイするために購入したのですが、早々に持ち歩かなくなってしまいました。やはりかばんにiPad mini2を入れていると、もう一台この手の端末を持って歩くのは辛いです。
持ち歩かない。遊ばない。どこまで遊んだか忘れる。の悪循環に陥ってしまいました。
そして、一番高額だったものは・・・。
物欲とはちょっと違いますが、ムスメの幼稚園の準備です。
2013年度と比べてもいろいろと買ったように思います。
1月 Kensington SlimBlade Trackball 72327
1月 ミルクフォーマー クレミオ
1月 MS Sculpt Ergonomic Desktop Keyboard
8月 XQ1、純正バッテリ(淀ポイント14000円利用)
8月 夏スーツオーダー
10月 iPad mini smart case ブラウン
10月 iPad Air 2 smart case オリーブブラウン
10月 iPad Air 2 Cellular 64GB
11月 クリスマスツリー
11月 BRAVIA KDL-55W920A
11月 Chromecast
11月 My Book VelociRaptor Duo 2TB
カメラ関係はXQ1を購入。
かなり安く買えた上に、写りやレスポンスもよく気に入っています。
利用頻度はかなり高く、ちょっと出かける際にも持っていくほど。
革張りキットとの組み合わせも渋くていいです。
ただ、ムスメも気に入っているので、すぐに壊されてしまいそうな予感・・・。
既に小さな傷がついてしまいました。
逆に使わなくなってしまったのは、ミルクウォーマー クレミオ
ふんわりした泡のミルクを作ってくれる素敵な商品なのですが、洗うのが結構面倒くさく、次第に使わなくなってしまいました。
雰囲気や味はいいので、メンテナンス性だけもう少しなんとかなるといいのですが・・・。
職場環境を改善するために購入したのが、Kensington SlimBlade Trackball 72327
どちらも一年近く使って、すっかり馴染んで既に手放せなくなっており、高かったけれどとても良い買い物だと思っています。
パソコン関係ではもうひとつ。
Thunderbolt接続のRAID HDDケース、および高速ドライブを組み合わせたMy Book VelociRaptor Duo 2TB も購入しました。
エンタープライズ系のドライブ VelociTaptorをRAIDで掲載することでSSD並の速度をHDDで叩き出してくれます。
ハイエンドとまでは行きませんが、一般家庭用としてはかなり高性能なドライブで、速度と容量と価格のバランスがお気に入りのポイントですね。
そしてiOS関連では、iPhone 6シリーズには手を出さずにiPad Air2を購入
iPad miniシリーズに迫る軽さと圧倒的な高性能なデバイスであり、その性能は他の2014年12月現在iOS端末の中ではダントツです。
しかも画面が大きい為、ビューワーとしてではなくKeynote等のアプリを用いて製作作業をしても不満がないのは大きなメリットです。
合わせてリプレイス&新規購入したmini用とAir2用の純正SmartCaseも気に入っています。
ケースを付けると重く厚くなってはしまいますが、それでも安心感には変えられません。
革の質感も良く、スタンドとしても使える純正ケースはiPadシリーズを使う上でベストな選択と思っています。
そして今年一番の大物は、やはりテレビ SONY BRAVIA KDL-55W920Aでしょうか。
あえて4Kを選ばずに2Kを選択し、サイズも最大の60インチではなく最上位機種を選ぶために55インチを選択しました。
悩んだ末の選択ですが、結果として大満足です。
特にHDMIのリンク機能でAVアンプとの電源連動、4倍速液晶の滑らかな表示、Nasne連動などなど。
ハイエンドの「あんなこといいな。できたらいいな。」に全て答えてくれる満足感は流石です。テレビ番組を殆ど見ないとはいえ、HuluやDストアなど、ネット配信の閲覧にも大活躍してくれています。
逆に買って後悔したのはChrome cast、任天堂3DS LLでしょうか。
Chrome castは2014年12月現在では完全な失敗です。
親機がAndroidならばいいのでしょうが、iOSを親機にするにはアプリがほとんどありません。初期不良を掴んでしまったこともあり、印象は良くないです。
まぁ、もともとAppleTVの用に単独で使えるものと勘違いをしていたのが悪かったのですけどね。
3DS LLはA列車で行こうをプレイするために購入したのですが、早々に持ち歩かなくなってしまいました。やはりかばんにiPad mini2を入れていると、もう一台この手の端末を持って歩くのは辛いです。
持ち歩かない。遊ばない。どこまで遊んだか忘れる。の悪循環に陥ってしまいました。
そして、一番高額だったものは・・・。
物欲とはちょっと違いますが、ムスメの幼稚園の準備です。
某私立幼稚園の入学金、および制服や持ち物一式はそこそこインパクトのある出費でした。(しかも認可市立も運良く受かった場合、私立は辞退して無駄金になる予定。)
子供の親になるのは、やっぱりいろいろと大変って事で。
2014年12月13日土曜日
Anker 5台同時 充電ステーション
Anker 5台同時 充電ステーションを購入しました。
これ、見た目から見ると充電ステーションですが、肝心のACアダプタとケーブルは付属していません。
本当にただのスタンドです。
でも、Anker 40W 5ポート USB急速充電器 ACアダプタをセットすることで、自由なケーブルと組み合わせて、お好みの機器を充電するスタンドに生まれ変わります。
私の場合は、普段Macと連携させないiOS機器の置き場として購入しましたが、なかなかに収まりがよく気に入りました。
これ、見た目から見ると充電ステーションですが、肝心のACアダプタとケーブルは付属していません。
本当にただのスタンドです。
でも、Anker 40W 5ポート USB急速充電器 ACアダプタをセットすることで、自由なケーブルと組み合わせて、お好みの機器を充電するスタンドに生まれ変わります。
私の場合は、普段Macと連携させないiOS機器の置き場として購入しましたが、なかなかに収まりがよく気に入りました。
2014年12月5日金曜日
My Book VelociRaptor Duo 2TB レビュー
AppleStore限定で発売されていたPegasusのThunderbolt RAID HDDケースをずっと狙っていたのですが、4ベイのハードウェアRAIDとはいえドライブケースに68000円は高い、と躊躇していたところ、いつの間にやら販売終了してしまいました。
年末には買おうかと思っていたので非常に落ち込んだのですが、ふと検索をかけてみたところ、Amazonで WDのMy Book VelociRaptor Duo 2TBが信じられない値段で発売されているのを発見しそのまま購入してしまいました。
マーケットプレイスですが、2年前10万円ちょっとで発売されていたものが3.6万円とかなりの安さ、もちろん新品、未開封品です。
他の店では、未だに5万を切るか切らないかで売られているので、かなりお買い得だった模様。
当時のMy Book Thunderbolt Duoと異なり、Thunderboltケーブルも付属。
(今の製品は付属している模様)
VelociTaptorの消費電力が大きいのか、ACアダプタも大型化。
早速開封して、ドライブ VelociTaptorを確認。
ドライバー不要で簡単に開けられます。
速さの源、2.5インチなのに10000回転/分の高速HDD VelociTaptor
未だにこれを超える2.5インチドライブはなく、1TBとはいえベアドライブが27000円はします。(2014/12現在)
ベアドライブ2台のお値段より安く買えたのですから、本当に儲けもの。
ドライブの速度が速いせいか、My Book Thunderbolt Duoに比べ若干うるさいです。
ただ、通常時はそれほどでもないので、あまり気にならないですかね。
ベンチマークは別途こちらで投稿しました。
年末には買おうかと思っていたので非常に落ち込んだのですが、ふと検索をかけてみたところ、Amazonで WDのMy Book VelociRaptor Duo 2TBが信じられない値段で発売されているのを発見しそのまま購入してしまいました。
マーケットプレイスですが、2年前10万円ちょっとで発売されていたものが3.6万円とかなりの安さ、もちろん新品、未開封品です。
他の店では、未だに5万を切るか切らないかで売られているので、かなりお買い得だった模様。
同じくWDのMy Book Thunderbolt Duoも使っていますが、筐体がブラックになるだけで随分と雰囲気が変わります。
明らかにこちらの方が格好いい。
当時のMy Book Thunderbolt Duoと異なり、Thunderboltケーブルも付属。
(今の製品は付属している模様)
VelociTaptorの消費電力が大きいのか、ACアダプタも大型化。
早速開封して、ドライブ VelociTaptorを確認。
ドライバー不要で簡単に開けられます。
速さの源、2.5インチなのに10000回転/分の高速HDD VelociTaptor
未だにこれを超える2.5インチドライブはなく、1TBとはいえベアドライブが27000円はします。(2014/12現在)
ベアドライブ2台のお値段より安く買えたのですから、本当に儲けもの。
ドライブの速度が速いせいか、My Book Thunderbolt Duoに比べ若干うるさいです。
ただ、通常時はそれほどでもないので、あまり気にならないですかね。
ベンチマークは別途こちらで投稿しました。
2014年11月30日日曜日
My Book VelociRaptor Duo 速度比較
My Book VelociRaptor Duoをセットアップしました。
とりあえずはベンチマーク。
アプリはDisk Speed Test Macのディスク速度の測定では鉄板ですね。
とりあえずは、MacBook Pro (Retina, Mid 2012)の内蔵SSDから。
Write、Readともに素直に400MB/sを超えます。
流石ですね。
次は、今までTimeMachine用に使っていたFireWire800のドライブ
接続はThunderbolt DisplayのFireWire800端子を使っています。
FireWireが出た当時は馬鹿みたいに速いと感じていたのですが、 流石に2014年代の性能ではありません。(USB3.0で繋いだほうが安くて速い)まぁ、バックアップ用にはそこそこ重宝していたのですが・・・。
そして、今までのメインドライブ
My Book Thunderbolt Duo 4TBの速度
Thunderbolt接続のRAID0とはいえ、低発熱、省電力が売りのWD Green(5400回転/分) では、こんなものです。
それでも、この速度が出るのがThunderboltとRAID0の組み合わせの威力ですね。
そして、今回購入したMy Book VelociRaptor Duo 2TBは・・・。
かなり適当に測定したにも関わらず、300MB/sを余裕でぶっちぎっています。今まで2.5インチのHDDには、そこまで速度を期待していなかったのですが、内蔵しているVelociRaptorドライブがそれだけ素性がいいのでしょう。
10,000回転/分は伊達じゃないですね。
My Book VelociRaptor DuoのHDDの価格と容量で、SSDの速度を達成するというコンセプト。確かなものでした。
2014年11月24日月曜日
クリスマスツリー
クリスマスツリーを買いました。
ムスメも3歳になって、ショッピングモールの巨大なツリーを眩しげに眺めていたり、電飾やオーナメントを欲しがったりするようになりました。
そろそろ買いどきかもしれません。
購入したのは180cmのスリムタイプ。
ポイントは木製のしっかりした台座が付いていたことです。
飾り付けはムスメが椅子に乗って自分でやってくれました。
若干いびつに見えますが、彼女の努力の成果ですのでこのままにしましょうか。
飾り付けが終わった後の彼女の誇らしげな顔に、僕も嬉しくなってしまいましたから。
2014年11月22日土曜日
SONY BRAVIA KDL-55W920A
リビングの液晶テレビを買い替えました。
SONY BRAVIA KDL-55W920A 55インチです。
4Kの普及が始まっていますが、チューナーは外付けがほとんど。
映すソースも殆ど無い状態で+10万の価格差は容認できません。
ならば2Kの高級機種を買ったほうが幸せになれそうですが、4Kを普及させたい各社は2Kの開発リソースを絞っている模様。
特に高級機種は今ので最後っぽい・・・。
ならば、買い時は今かもしれません。
コストのかかっていそうなスタンドとイルミネーションLED。
イルミネーションLEDはステータス表示の替わりですね。HDDへの録画予約時には赤など、決められた色でお知らせをしてくれる様です。
そして、2種類付いているリモコン。
地上デジタルになって、すっかり放送局とチャンネルの関係が分からなくなっているので、私はテンキーいらない派です。RF無線式の小さいリモコンで十分ですね。
セットアップを終えて、嬉しかったのがHDMIのARC対応とtorne連携機能(DLNAクライアント)です。
どちらも今は常識なのでしょうが、テレビのリモコン1つでオーディオの電源が入り、オーディオのボリュームもコントロールできるのは非常に嬉しいです。
今までこれが面倒だったおかげで、我が家の5.1chのオーディオシステムは全く使われていませんでしたから・・・。
そしてtorne連携のお陰で、わざわざiPadで録画した番組を見る必要もなくなりました。
SONY同士なので相性も非常によく、快適に楽しめます。
まだ設置して数日ですが、いい買い物をしたという充足感にあふれています。
今回は結構満足度高いですよ。
SONY BRAVIA KDL-55W920A 55インチです。
4Kの普及が始まっていますが、チューナーは外付けがほとんど。
映すソースも殆ど無い状態で+10万の価格差は容認できません。
ならば2Kの高級機種を買ったほうが幸せになれそうですが、4Kを普及させたい各社は2Kの開発リソースを絞っている模様。
特に高級機種は今ので最後っぽい・・・。
ならば、買い時は今かもしれません。
ギリギリまで普及ラインの60インチと迷ったのですが、2Kの最上位機種であるとKDL-55W920Aとスペックを比較してしまうと、5インチの差はなくなりました。
ポイントになったのは、液晶駆動の2倍速と4倍速、そして高画質回路などでしょうか?
実際、機能的な不満はほとんどなく、7年前に購入した前機種BRAVIA KDL-40X1000とは比べ物になりません。
KDL-40X1000だって、大失敗に終わった例のQUALIAの後継機であり、当時としては異様なまでの高スペックを誇っていたのですが・・・。
かなり薄くなり軽くなりました。
エッジの加工もお金がかかっています。
軽くなったおかげで、40インチから55インチに大きくなったにも関わらず、大人二人で十分に持ち上げることが出来ます。
今どきのテレビらしく、アプリも豊富です。
huluはYouTubeはAppleTVで見るので使わ無さそうですが、ニコニコ動画や実況などはAppleTVには来ないでしょうし、結構うれしいかもしれません。
ただ、アカウントを紐付けるのはちょっと微妙な気分です。
コストのかかっていそうなスタンドとイルミネーションLED。
イルミネーションLEDはステータス表示の替わりですね。HDDへの録画予約時には赤など、決められた色でお知らせをしてくれる様です。
そして、2種類付いているリモコン。
地上デジタルになって、すっかり放送局とチャンネルの関係が分からなくなっているので、私はテンキーいらない派です。RF無線式の小さいリモコンで十分ですね。
セットアップを終えて、嬉しかったのがHDMIのARC対応とtorne連携機能(DLNAクライアント)です。
どちらも今は常識なのでしょうが、テレビのリモコン1つでオーディオの電源が入り、オーディオのボリュームもコントロールできるのは非常に嬉しいです。
今までこれが面倒だったおかげで、我が家の5.1chのオーディオシステムは全く使われていませんでしたから・・・。
そしてtorne連携のお陰で、わざわざiPadで録画した番組を見る必要もなくなりました。
SONY同士なので相性も非常によく、快適に楽しめます。
まだ設置して数日ですが、いい買い物をしたという充足感にあふれています。
今回は結構満足度高いですよ。
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