2017年8月5日土曜日

メガーヌ ルノー・スポールに試乗

ムスメと奥様が二人でお出かけする事になり、久々に自分だけの時間が持てました。

久々にクルマでも見に行こうかな。と以前から気になっていたルノー・スポールを見に、小雨が降る中をルノーのディーラーまで行ってきました。


ディラーにつく頃には結構な降りです。
まぁ、ショールーム内で見るぐらいなら・・・。と思っていたのですが。

実車はモータープールにあるんですよ。と持ってきてくれたのはMEGANE RS
Cセグメントのハッチバックなので、もう少し小さいものと思っていたのですが、意外と大きいと言うのが第一印象でした。
下手したら、DセグメントのBreraよりも大きく感じるかもしれません。



あとでカタログを見てみると、全長4320、全幅1850、前項1435ですので、やはりそれなりの大きさでした。
顔が超やる気です。そして色が良いですね。

そして、試乗。
まずクラッチが重い! そして、遊びが大きくてかなり手前でつながります。
お約束ですが、感覚がわからずに一度エンストしてしまいました。
ただ、アイドリングストップが付いているので、自動的にまたエンジンがかかるのが不思議な感じですね。MT車なのになぁ。

そして、速い!
モード切替でスポーツモードにすると、やる気に満ちたエンジン音、そしてパンッと響くバックファイア、ぐっとレカロシートに背を押し付けられる程の加速でぶっ飛びます。

20-30分ほどの試乗だったと思いますが、エアコンが効いているはずなのに、軽く汗をかいてしまうほど熱くなってしまいました。


クーペと言いながらハッチバックっぽいリア。
中央1本のマフラーが本当に良い音で格好いい。


ディーラーには新型Twingoもいました。


内装もなかなかです。
この辺の小排気量のクルマをMT操るの、面白いですよね。


カタログを頂いて帰宅。
私が今まで乗った中でかなり上位に来る速さと迫力でした。

RCZから乗り換えるか。と言われると、家族を乗せて日常的に使うにはちょっと辛いと思います。
ただ、趣味としてMT車を選ぶのなら、これぐらいぶっ飛んだクルマもありかも?と考えさせられますね。
まぁ、クラッチの重さに足が辛かったのも本音ですがw

2017年7月23日日曜日

RCZ 左右出しマフラー

クルマのリアには多少のこだわりがあります。
バランスが取れている気がするので、左右出しのマフラーが好みです。


前の愛車、アルファロメオ Breraの排気管は迫力の4本!
更に前に乗っていたSVXは横長の左右2本出しでした。

RCZが気になり始めた頃、当時のモデルの片側に寄ったマフラーは気に入りませんでした。


ショーモデルのセンター2本出しとは言いませんが、デザイン的には左右2本ずつの排気管の方が似合うように思えます。
1.6Lの排気量ではそこまでは不要なのか、と思っていましたが・・・。


私の購入したRCZ GT Lineは、RCZ Rゆずりの左右2本出しです。
ノーマルに比べても、排気管も多少大きくなっているように見えますね。


取り回し的には吹出口のみ左右に振っているだけのようですが、見た目が良いので気に入っています。

Thunderbolt RAID HDDケースと冷却台

夏になり気温が上がってくると、RAIDを組んでいるHDDケースのファンが煩くなってきます。
HDDも以前に比べ省電力のものに変えていますが、流石に小さなケースに2台ずつ入っていると発熱が激しいのでしょう。


あまり連続で熱を持つのもHDDに良くないですし、クローゼットの上という離れた設置場所でも煩いのは嫌です。
そこでノートPC用の冷却ファンを購入してみました。


ブルーのLEDが多少煩わしいですが、見える場所ではないので気にしません。
大きなファンが2機付いており、そこそこの風量があります。
ファンの音もボリュームで回転を絞ると気にならない程度の音になりました。
電源はUSBでしたので、iPhoneの充電アダプタをそのまま流用しました。


下からの送風によりHDDの温度はかなり下がりました。室温が35℃程度まで上がっても50℃〜60℃程度で安定しています。

この程度の温度であれば、HDDケースのファンは回らず静かで快適です。
値段の割になかなか良い買い物だったのではないでしょうか。

2017年7月16日日曜日

iPhone SE 64GB

訳あってiPhone 6s Plus 128GBから、iPhone SE 64GBに乗り換えました。


某所で64GBから128GBに買い替えをしたものを下取りさせてもらいました。
その節はありがとうございました。


5sの頃に使っていたバンパーを使おうと思ったのですが、PASMOと一体にしてしまう運用に慣れてしまったので、背面もカバーする純正本皮ケースを購入し、PASMOを埋め込んでいます。
これで、機種変更したことに違和感なく使えます。


iPhone SEの内部は6s相当ですので、カメラの品質も同等です。
手ぶれ補正はなくなってしまいましたが、サイズも小さくなり持ちやすくなったことで、光量の少ない場所でも安定して撮影が出来るようです。

普段からiPad mini4を持ち歩いていることもあり、iPhoneでネットを見たりアプリを使う頻度がそれほど多くない状態ですと、やはり6s Plusの大きさには無駄があったように思えます。
それを考えると、なかなか良い選択だったのではないでしょうか。


Carrozzeria ND-DVR1ドライブレコーダー映像

某所で新たに購入されたドライブレコーダーに影響されて、私もドラレコの動画をYouTubeにアップしてみました。



ナビと連動しているので、ほぼ正確な座標が表示されているのは良いですね。
ただ、車内の音声も拾ってくれているのは良いような、悪いような。

旅先の記録として取っておくには、ちょっと容量も大きいですし、動画は管理も難しいので悩ましいところです。


2017年6月25日日曜日

壊れたThunderbolt Displayとその顛末

私のMacは15インチのMacBook Pro Retinaディスプレイモデル(MID 2012)にApple純正のThunderbolt Displayを繋げ、更にThunderboltでRAIDのHDDを2台接続するというそれなりな環境です。


Thunderbolt Displayには、MacBook用の電源であるMagSafe端子、FireWire800、有線LAN、USB2端子3つ、そしてデイジーチェーン用のThunderbolt端子があり、MacBookに電源とケーブル1本で繋ぐだけでデスクトップマシンとして生まれ変わります。
以前愛用していた合体変形メカ(?) DuoDockが生まれ変わった様ですね。

Thunderbolt接続のRAID HDDケースはそれなりに音がするため、少し離した場所に置いてあります。


メインドライブはMacBook ProのSSDですが、これは256GBしかないためOSを入れるだけにしています。
かさばるiTunesの音楽データや写真、VMの環境などはRAIDドライブ側に置くようにしています。
RAIDのHDDケースにはHDDを2台ずつ、RAID0で高速化したメインドライブと、RAIDを外して個別のHDDとして認識させたドライブでTimeMachineのバックアップを2重に取っています。
この組み合わせは高速なThunderboltのおかげもあって、速度、容量、冗長化のすべての面において非常に優秀で安心感も高いものでした。


ところが、4月頃からこのThunderboltのHDD群がスリープ中にアンマウントされる事が増えてきました。
しばらく我慢していたのですが、動作中にアンマウントされる頻度も高くなって来たこともあり原因調査に乗り出しました。

まずは電源。
古くなっていたテーブルタップを交換してみます。


一旦は安定したものの、あまり症状は変わりません。
いろいろと試すために、あちこちのケーブルを抜き差ししていると思わぬ事態へ・・・。



なぜかThunderbolt Displayが不調になりました。
チラついたり、切断されたり。
もちろんThunderbolt Displayにぶら下がっているThunderbolt接続のHDDはその度にアンマウントとされ、LANはブチ切れ、USB接続のiPhoneは充電開始のバイブを繰り返します。

こうなると使い物になりません。
修理に出すか少し悩みましたが、Thunderbolt Displayの修理代は一律57750円と高く、この値段を出すなら時期的にも2017年版のiMac 27インチの発売を待って買い替えてしまったほうが良さそうです。
ただ、この時点ではまだ2017年版のiMacは発表もされておらず、タイミング的には最悪でした。
たぶんWWDCにはなにか発表があると思い、それまで騙し騙しでもMacを使えるようにしなければなりません。


半分忘れていましたが、メインマシンはMacBook Proなので、とりあえず15インチのRatinaDisplayが付いています。(27インチに慣れると狭いですが。)
そして、RAID HDDはThunderbolt Displayを噛まさずにMBPと直結、LANはわざわざ高いThunderbolt接続のアダプタを買ってきました。

これでThunderbolt Displayなしでも、なんとかMacを使えます。
様々な機器のアダプタになる事がThunderbolt Displayの売りだったのですが、壊れてしまうとかなり厄介でした。

そして6月、ようやく新しいiMacが発表されました。
念願のThunderbolt3も搭載され、買い換えるのにも十分なスペックです。
それなりに高価な買い物になるので、一応奥様にMacを買うよ。と話をすると・・・。



事情があり、しばらく仕事を休むことになった奥様の仕事用iMacを使っても良いことになりました。


iMac 27インチ(Late2012)プロセッサは3.4GHzのCore i7
3TBのFusionドライブに32GBのメモリ、GPUはGeForce GTX675MXの1GBモデルです。
うん、私のMacBook Proの置き換えには割と十分なスペック。購入当時、私が選んだのでしたっけ・・・。

自室に運び込むとiMacの顎がある以外は違和感ありません。
速度的にもFusionドライブは(SSDなMBPに比べれば落ちますが)レスポンスもよく、十分に快適です。
MBPでは負荷を上げると盛大にファンが回りましたが、iMacではそんなこともありません。

これで十分だよな・・・。と思ったのですが、iMacの横に未だに処分していなかったThunderbolt Displayを隣に並べ、MacBookではないのでMagSafeとセットになっているThunderboltケーブルではなく、手持ちのThunderboltケーブルで繋いでみました。


・・・・・。
あれ?


正常に映っています。
というか、このThunderbolt Display、直付けのケーブルじゃなくてもThunderbolt端子経由でも使えるんですか??

どうやらすべての原因はThunderbolt Display直付けのケーブルの不良だったみたいです。Thunderboltケーブル経由での接続であれば、すべての機能が完全に使えています。

という訳で、長くなりましたが・・・。
新しいiMacを買うことなく、27インチモニタ2台という広大な空間を手に入れることができ、なおかつMacBook Proが余る事になりました。

追記
パーツが手に入ったので修理しました

2017年6月4日日曜日

RCZ 12ヶ月点検

RCZを12ヶ月点検に出してきました。


走行距離は3300km、新車購入1年未満でこれだけしか乗っていません。
まぁ、通常ペースだともう少し少ないのでちょっと頑張った程度でしょうか。


まだ腹側も綺麗です。
リフトアップして初めて気づいたのですが、RCZ GT Lineの2本出しのマフラーは吹き出し口のみ二箇所になっているのですね。

オイル、エレメント交換、およびエアコン等のフィルタ交換をお願いしたところ、2−3時間ほどかかるとのことでしたので、ディーラーの回りをうろつくことにしました。
中古車販売コーナーで見つけたのは、Coupe 407
走行距離は1.8万キロでお値段はなんと98万円!!
私はBreraを買うかこのクーペを買うか一瞬悩んだこともありましたが、人気ないのでしょうか?


父のスカイラインが10万キロを超えたので、そろそろ・・・。とか思っていましたが、これを買ってあげたら私が喜んで乗っているかもしれません。

中古のフランス車は流石にメンテとか考えると現実的ではないですが、70過ぎのおじ様がコレに乗っていたら格好いいと思いません?

まだ時間もあったので、隣のCITROENコーナーへ。


こちらも面白いクルマが沢山ありますね。
個人的にはドイツ勢よりもイタフラの方が好きなので、C3とかが普通に試乗できるようになったらまた来ようかな。